どんなサービスにも、どんな仕事にも、どんな商品にも、
挑戦の背景には再現性のないストーリーがあります。
それは、どんな広告にも真似できない、
その人だからこそ生み出せる本物の価値です。
NENSHAは、ビジネスや商品のストーリーをデザインに写し出し、
「まだ世界にないもの=(N)」を共に創るデザイン事務所です。

TENMA ONGAKUSAI 2025

STORY:

始まりは、ドラム缶風呂から

2025年に25回目を迎える天満音楽祭。その起源は、1995年1月の阪神・淡路大震災。「風呂に入りたい」という被災者の声に応え、天満音楽祭発起人となったメンバーたちは、芦屋の西法寺にドラム缶風呂を設置した。その傍らで奏でられた楽器の音は、被災地に笑顔と勇気を届けた。

CLIENT:

天満音楽祭実行委員会 様

MER MÈRE

STORY:

海のように広く、深いリラクゼーション

フーレセラピーという、足をつかったマッサージのサロン。手をつかうよりも広く深い圧で、筋肉に負担をかけずに、自分の体が本来の流れを取り戻していく感覚を、穏やかな波のキービジュアルで表現。

CLIENT:

Mer Mère 様

KIFUBAR

STORY:

社会貢献は、もっと気軽でいい

KIFUBARは、社会貢献が身近になる社会を目的に、参加費やドリンクの購入金額の一部が寄付になるキャッシュオン形式のBARイベント。イベントのスタイルはホストや会場によって様々。コインをモチーフにしたシンボルマークは固定の色を持たず、柔軟に変化する。

CLIENT:

天満音楽祭実行委員会 様

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